会社の業務を、
ひとつの画面に。
営業、請求、会計、勤怠、在庫、ナレッジ。今の道具はそのままに、AIがデータを取り込み、確認・作成・登録まで進めます。重要な操作は、人が承認します。
Mieru AI
オンライン
ひとつのAIに、二つの頼み方。
画面の中の台帳と、手元のLINE。どちらから頼んでも、同じAIが同じデータで働きます。
言葉で頼む。
AIが横断して、
下書きから登録まで。
「未請求をまとめて」「先月の状況を整理して」。顧客・請求・会計・勤怠のデータをまたいで状況を把握し、下書きの作成、登録候補の準備、担当者への通知まで同じ流れで進めます。
- 横断把握
- 複数の業務データを同時に読み、いまの状況を整理します
- 遂行
- 請求書の下書き、登録候補の作成、担当者への通知
- 承認
- 会計・請求・権限変更は確定前に必ず人が確認します
顧客 一覧取得
100件を取得しました
| 名称 | メール | 顧客コード |
|---|---|---|
| <10月>株式会社Chic.ly | — | 092-551-7161 |
| <10月>髪クラブハーティー | — | 090-4358-7165 |
| <4月>インテリア三島 | — | — |
| <6月>eyelash salon MANA | — | 092-555-2508 |
いつものLINEで、
頼む・承認する・
報告が届く。
新しい画面を覚える必要はありません。指示も、進捗の確認も、承認も、ふだん使っているLINEのトークで完結します。夕方には、その日の報告が届きます。
- アプリ不要
- 専用アプリのインストールも、画面の習得もいりません
- 進捗と完了
- 作業の開始と完了を、その場でLINEに知らせます
- ワンタップ承認
- 確認が必要な操作は、トーク上のボタンで判断できます
Mieru AI
オンライン
営業から会計・人事・在庫まで、
ひとつの基盤に。
分散したSaaSとスプレッドシートを、AIが横断できる一つの業務データにまとめます。どの領域も、AIが確認・作成・登録・通知まで扱います。
| 領域 | 含まれる機能 | AIに頼めることの例 |
|---|---|---|
| 営業・顧客管理 | 顧客管理案件管理対応履歴契約書管理予約・カレンダー | AI「あの案件どうなった?」に、顧客・見積・履歴を横断して答える |
| 請求・会計・経理 | 請求書・見積書入金消込経費精算試算表会計・経営レポート | AI未請求をまとめて請求書の下書きを作り、承認後に送付する |
| 人事・勤怠 | 従業員名簿勤怠管理休暇申請給与・年末調整権限・監査ログ | AI打刻漏れと残業の超過を毎朝一覧にし、本人へ確認を送る |
| 受発注・在庫 | 発注書作成仕入管理在庫連動納品書予約管理 | AI在庫の減りから発注リストの下書きを用意する |
| プロジェクト | タスク進行工数管理原価計算承認ワークフロー | AI案件ごとの工数と原価を集計し、請求までつなぐ |
| ナレッジ | 社内ドキュメントマニュアル議事録ファイル共有 | AI社内マニュアルを検索し、手順を要約して答える |
| コミュニケーション | 社内掲示板お知らせ配信全社アンケート安否確認 | AI重要連絡の既読状況を確認し、未読者へ再通知する |
今の道具はそのまま。スプレッドシートや既存SaaSのデータを取り込み、必要な領域から段階的に集約できます。 機能の一覧を見る →
AIが実務を進めるからこそ、
止まる・残る・分ける。
承認、監査、分離、暗号化を最初から作り込んでいます。大切な経営データを守りながら、任せられる範囲を広げます。
- 承認中心の実行
- 請求・送信・権限変更などの重要操作は、AIが勝手に確定しません。実行前に必ず人の承認を挟みます。
- 監査ログ
- AI実行、承認、管理操作を記録します。いつ・誰が・何を実行したかを、後から追跡できます。
- 会社ごとの分離
- データは会社ごとに論理的に分離し、権限に基づいてアクセスを管理します。
- 権限・ロール
- 部署や役割に応じて、見える情報と操作できる範囲を制御します。
- 暗号化
- OAuthトークン、マイナンバー、外部連携トークンを暗号化して保管します。
- 日本の制度
- 適格請求書(インボイス制度)に対応し、勤怠では36協定の上限を確認するための参考アラートを提供します。
AIができないこと
お金を動かす最終判断、例外への独断、経営判断の代行はできません。最後に決めるのは、あなたです。
運営: 株式会社サイバーリレーションズ
相談から運用開始まで、4つの段階。
現場の入力方法をいきなり変えません。使っているシートとソフトを起点に、AIに任せる業務から順に広げます。
- 01導入相談
現在のシート運用、利用中のSaaS、AIに任せたい業務を伺い、実際の画面でデモをご覧いただきます。
- 02業務の棚卸し
散らばったデータ、手作業の転記・確認、承認の流れを整理し、最初に任せる業務を決めます。
- 03初期設定と取り込み
権限と承認ルールを設定し、既存のシートやソフトからデータを取り込みます。
- 04運用開始
LINEとWebから依頼を始め、承認しながらAIに任せる範囲を広げていきます。
人数が増えても、
料金は変わりません。
事業者単位の1社定額プラン。会社の規模とご利用範囲に合わせて、個別にお見積もりします。
導入前に、よく聞かれること。
AIが業務を進めると聞くと不安です。勝手に実行されませんか?
いいえ。Mieru AIは承認中心の設計です。請求・会計・送信・権限変更などの重要な操作は、実行前に必ず人の確認を挟みます。主要な操作は監査ログに記録され、誰が・何を・いつ行ったかを後から追跡できます。
LINEだけで本当に業務が回りますか?
はい。LINEで話しかけるだけで、Mieru AIが業務を進めます。指示も、進捗の確認も、承認も、ふだん使っているLINEのトーク上で完結します。Webの画面からも同じように使えます。
いま使っている会計ソフトや業務ツールは、そのまま使えますか?
使えます。既存のツールを一気に置き換える前提ではありません。AIがデータを横断して連携し、必要な領域から段階的にひとつの基盤へ集約していけます。
専門知識やプログラミングは必要ですか?
不要です。「未請求をまとめて請求して」のように、ふだんの言葉で頼むだけです。AIが必要なデータを横断して確認し、下書きから登録・通知まで進めます。
AIが自動で業務を進めると聞くと、ちゃんと制御できるか心配です。
常に人が主導できます。重要操作の承認、操作の監査ログ、部署横断の権限管理、会社ごとの論理分離により、自動で進むのに暴走しない設計になっています。
セキュリティや法令への対応はどうなっていますか?
会社ごとにデータを論理的に分離し、権限に基づきアクセスを管理します。適格請求書(インボイス制度)への対応、勤怠の36協定チェックなど、日本の制度にも対応しています。
料金はどうなりますか?
会社の規模やご利用範囲に合わせて個別にお見積もりします。事業者内のユーザー追加課金はありません。導入支援・初期整理・大規模なデータ移行・通常範囲を超えるAI大量利用は、範囲を確認してあわせてご案内します。